Inside CZAPEK - 1


CZAPEKのタイムピースには、数多くの特徴があります。それらを何回かに分けてご紹介いたします。


マスター・ホールマーク - 復活と永遠のシンボル


Golden Bees「黄金のミツバチ」(実際にはセミですが…)は、457年メロヴィング朝を開いたChilderic(キルデリク)1世が眠るTournai(トゥルネイ)の墓から1653年に発見されました。Childeric は、メロヴィング朝フランク王国の最初の国王Clovis(クローヴィス)の父親でもあります。それは、フランス国王のエンブレムの中でも、最も古いものであるとみなされています。その後、「黄金のミツバチ」は、帝政フランスとナポレオン3世のシンボルとなりました。それは、復活と永遠を意味します。

Czapek & Cie.は、このGolden Bees poinçon de maitre(ホールマーク)として採用することにしました。それは、ナポレオン3世の宮廷時計職人としてのCzapek の賞賛に値する優秀性に敬意を表し、また復活のシンボルとしたものです。
シークレット・シグネチャー
少なくとも2世紀の間、忘れられていた秘密の技巧、だからこそ私たちは、それを現代に蘇らせたかったのです。現代では誰もそれをやっていません。それを見る方法とは ? エナメルのダイアルを光にかざし、Czapek の手書きのサインを見つけてください。このサインは、Archive de Genève にあるCzapek & Cie の会社登録の書類から複製したものです。このサインがあるモデルは、Quai des Bergues No. 33No. 31 そして、No. 29 のみになります。
Fleur de Lys - フルール・ド・リス
再発明された技巧 : 18Kゴールド製、「fleur-de-lys(フルール・ド・リス)」
スタイルの針は、Czapek チームにより再発見されました。Aurélien Bouchet(オーレリアン・ブシェ)とともに、彼らは、許容誤差0.15mm を誇る精密機器を使って、0.35mm 厚のfleur-de-lys(フルール・ド・リス)スタイルの針を製造に成功しました。


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